転職した先輩と飲んだ。自分のやりたいことを考える夜

仕事

転職のハードルを、自分で上げてたのかもしれないな
はじめまして かめさんと申します

今日は仕事終わりに
2年前まで一緒に働いていた、そして転職された先輩と
久しぶりに飲みに行きました

先輩の仕事の話や近況等、色々と話をききました。
人の話なので多くは書けませんが、
・こういう仕事がしたかったんだって気づけた!
・ほぼ残業が無くなった!
・時間の余裕が出来たからか、今人生超楽しい!

でも、、、
・残業代がなくなったから給料は減った。
・飲み会が結構多い職場だからそこはヤダ。
etc…

そんな話を聞いてると、
転職するのいいのかな。自分の世界を変えてみるのも悪くないかも。
そんな気分になりました。

先輩曰く、
前の会社(私が今働いてる会社)の愚痴を言い続けたら、大学時代の先輩から声がかかって
そしたら転職してた。
意外と転職するきっかけなんて、どこにあるかわからんよ笑
とのこと。

このとき、なんだかすごいドキッとしたんですよね
なにか私に刺さったのかも?まだわからんけど、、、

ここからは、帰り道に何を考えてたかを書こうと思います。

私は今、建設コンサルタント業界で働いており、図面書いたり設計計算したりしています。
ぶっちゃけ今の仕事は好きではありません。
辞めたくて上司に相談したこともあるくらいしんどかった時期もあるし。

じゃあ何が1番好きくないのか。
それは、ものづくりの計画・設計だけして、ものを作れないから。

建設業界って完全に分業制になっており、
主に、設計・計画する会社と、工事する会社に分かれています。
なので実際に自分で図面書いたのに、完成物に携わることがありません。しかも設計してから工事・完成するのに、平気で10年とかかかります。

私は、自分で設計して、自分で作りたい

そんな思いが、今日の帰り道にふつふつと湧いてきました。

実際に何がいいんでしょうね。
家とかの建築系なのかな〜なんてこの日記を書いて思ってみたり。。。

転職、ちょっと真剣に考えてみようかな。
そんなきっかけがあった1日でした
それでは

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